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2DダンジョンRPG(やり込み・ハクスラ系)はこちら
3DダンジョンRPG(Wizライクゲーム)はこちら
無料で遊べる長編ファンタジーRPGの中でも、おすすめの名作作品をまとめました。その他、ダンジョン探索系とはいえないものも含めました。ワールドマップがあって、装備を整えながらレベルを上げて広く旅をし、ラスボスを倒して感動のエンディングを迎える、といった王道系作品はRPGの基本といえます。ストーリーを楽しむのがメインではありますが、周回プレイができるなど、ダンジョンRPGに劣らないやり込みやハクスラ・育成要素がある作品もあります。

幾重にも重なる謎と運命を解き明かす!緻密に練られたストーリー重視RPG『9th Existence』
本作は、小さな島で平穏に暮らしていた少女が、ふとしたきっかけから世界の命運を懸けた壮大な冒険の旅へと連れ出されるストーリー重視ファンタジーRPGです。RPGツクールVXで制作されており、サクサクと進む快適な操作性と、先が気になりぐいぐい引き込まれるミステリアスなシナリオ展開が魅力のフリーゲームとなっています。1周のクリアにかかる時間は驚きの40時間を誇り、無料とは思えない圧倒的なボリュームがプレイヤーを熱中させます。
物語の構成は、章ごとに異なる視点や目的からアプローチされ、徐々に世界の真実へと迫っていく重厚な4章仕立てを採用。プレイヤーの旅路の結末には、世界の行く末を左右する2種類のエンディング(ノーマルエンド/トゥルーエンド)が用意されており、それぞれの結末を見届けることで本作の真のドラマを深く味わうことができます。
バトルやシステム周りには、プレイヤーの環境に合わせた非常に親切な設計が施されています。敵が強いと感じたときや、逆に歯ごたえのある戦闘を求めたいときに、ゲーム内のメニューからいつでも自由に切り替えられる難易度常時変更システムを搭載。自分のプレイスタイルに合わせてストレスフリーに物語を楽しめます。さらに、クリア後には育てたキャラクターや装備、実績などを一部引き継げる周回プレイも可能。2周目以降のサクサクプレイで、別の選択肢や見逃したイベントを回収するハクスラ探索の楽しさもバッチリ完備されています。丁寧な世界観の構築と快適なやり込みを両立した、濃密なRPG体験をじっくり味わいたい方にぜひ遊んでほしい名作です。

膨大なシステムと圧倒的なやり込み要素!深淵の異形に立ち向かう大長編RPG『Abyss ~昏冥の刻~』
本作は、地下奥深くの深淵世界から現れ、生命を食らい尽くす謎の生命体「アビス」との激闘を描いた、RPGツクールMZ製の群像劇王道ファンタジーRPGです。英雄に憧れる少女リネットと、記憶を喪った少年ゼロを中心に展開される重厚なシナリオがプレイヤーを魅了します。プレイ時間は40時間以上、プレイスタイル次第では100時間以上にも及びます。
本作はこれでもかと詰め込まれた便利機能と育成システムが最大の魅力です。基本は前衛4人に後衛を加えた4人制+控えのパーティで、戦況がリアルタイムに変化するアクティブタイムバトルを採用。戦闘をサクサク進められるオート戦闘や、コマンド選択を快適にするショートカットコマンド、さらには防御でも小回復する独自の生存戦術が組み込まれています。マップ上は敵の姿が見えるシンボルエンカウント(フィールドではランダム)方式。非常に手応えのある戦闘バランスですが、いつでも変更可能な難易度設定、万が一全滅してもその場で即リトライできる負けてもやり直し戦闘が可能な親切設計により、ストレスなく強敵に挑戦できます。
探索や寄り道のボリュームもフリーゲームの域を超えています。プレイヤーのタイミングで記録できるどこでもセーブを筆頭に、ミニマップが表示される便利なダンジョンマップ表示や、次に進むべき道がひと目でわかる目的表示機能を完備。世界各地のマップでは、おなじみのタル・タンスなど多くのオブジェを調べられるワクワク感があり、集め甲斐のあるコイン集め(ジェリーコイン)などの収集要素が満載です。物語が進めば船や飛竜といった移動手段を手に入れ、広大な世界に散りばめられた無数のサブイベントや、自由に依頼をこなす自由任務を巡るハクスラ探索の旅が楽しめます。
育成とやり込みも極限まで突き詰められており、使えば使うほど技が強力になるスキル熟練度や、素材を集めて装備を鍛える装備強化など、プレイヤーのこだわりを反映できる成長システムを搭載。物語の展開に応じて発生する2パーティ切り替えプレイや、移動中に仲間たちの絆が垣間見える探索中チャット雑談、感情豊かに描かれる立ち絵の変化など、キャラクターへの没入感を高める演出も抜群です。
倒した敵の情報を記録するエネミー図鑑をはじめとする各種図鑑のコンプリート要素はもちろん、キャラクターを限界突破させて育てるレベルMAX500(999)という規格外のやり込み度を誇ります。本編をクリアした後も、さらなる強敵と壮大な物語がプレイヤーを待ち受けるクリア後のやり込み用エクストラチャプターや、最強のデータを持ち越せる引継ぎ周回プレイまで完全完備。RPGに求める楽しさのすべてがギッシリと詰め込まれた、何十時間でも没頭できる至高の大作ファンタジーRPGです。

絶望と狂気の深淵へ。重厚かつ容赦のない物語が胸を抉るダークファンタジーRPG『Adelaide』
本作は、何者かの恐ろしい呪い(あるいは謎の力)によって、丸太へと姿を変えられてしまった最愛の親友を救い出すため、一人の勇敢な少女が過酷な世界へと旅立つ、難易度高めのダークファンタジー長編RPGです。RPGツクール2000で制作されており、プレイ時間は50時間程度を想定した、非常に遊び応えのある作品に仕上がっています。
古き良きコンシューマの雰囲気を纏いながらも、その根底に流れるのはダークな展開のストーリーであり、人間の業や世界の不条理を容赦なく描き出す予測不能なシナリオこそが本作のメインとなっています。プレイヤーは4人制のパーティを率いて、重苦しくも引き込まれる激動のドラマの結末を見届けることになります。
この重厚な物語の世界観を際立たせるのが、プレイヤーの前に立ちはだかる数々の試練です。マップには高低差を活かした立体感のあるダンジョンが多数登場し、随所にプレイヤーを翻弄する隠し要素や緻密なギミックが仕掛けられています。ただし、これらは物語の陰鬱な雰囲気を引き立てるかのように、見通しが悪く複雑な構造のダンジョンやヒントのないギミックなど難解なものがあるため、手探りで混沌とした世界を彷徨う本物の緊迫感を味わえます。
過酷な旅路を突き進むため、次に進むべき指標やキャラクターたちの内面が垣間見える仲間と相談システムが用意されているほか、好みに合わせて快適さを調整できる魔物出現頻度・移動速度変更機能が完備されています。物語が進めば世界を大きく駆ける乗り物(船・飛鳥)も登場し、運命の歯車はさらに加速していきます。
システム面では、緊迫した探索の最中でも記録が可能などこでもセーブ機能が搭載されています。しかし、容赦のないゲームデザインゆえに安易なセーブで詰むこともあるのでセーブは分散推奨という、一瞬の油断も許されないシビアな仕様が施されています。生ぬるいハッピーエンドでは満足できない、プレイヤーの胸に深く絶望と感動を刻み込んでくるダークなストーリーをじっくりと堪能したい方に、ぜひ覚悟を持って挑んでほしい隠れた名作です。

理不尽な宿命を叩き潰せ!多彩なシステムで逆境を駆け抜ける超大作ダークファンタジー『AFTER ROOT B – BraveMaterial 2nd -』
本作は、邪神崇拝の生贄の儀式が執り行われる理不尽な村から、己の運命を切り拓くために旅立つ少年ルカの激闘を描いた長編ファンタジーRPGです。RPGツクールMZで制作されており、クリアまでのプレイ時間は40〜60時間程度を想定した遊び応え抜群の大ボリューム作品となっています。PCでのダウンロードプレイはもちろん、ブラウザプレイ・スマホプレイも可能な環境も整えられています。
バトルの基幹システムには、戦闘の緊張感を高める6人制のアクティブタイムバトルをベースにしたサイドビュー戦闘を採用。レベル成長なしという独特なシステムになっており、シンボルエンカウントの戦闘をこなしながら、装備や依頼で強化を行っていく斬新な育成システムが特徴です。戦術としては、武器や防具に備わった装備スキルや、強力なゲージ式奥義を駆使して戦います。敗北リトライができる親切設計なほか、圧倒的に弱い雑魚敵を戦闘なしで一掃できる弱雑魚瞬間殲滅システムのおかげで、探索が非常にスムーズに進行します。さらに、ダンジョン戦闘エフェクト切り替え機能や、臨場感を底上げする戦闘ボイス、その他一部の各種ボイス演出がバトルを華やかに盛り上げます。
広大な世界を彩る探索とサブコンテンツ、そしてやり込み要素も破格の充実ぶりです。フィールド各地での素材集めやアイテム合成、過去に戦った敵と再戦できるダンジョンなど、プレイヤーを熱中させる工夫が満載です。もちろん各種図鑑のコンプリートやどこでもセーブ、目的表示といった便利機能も完備。息抜きとして楽しめるカジノや闘技場が用意されているだけでなく、お金を溜めることで自分だけの別荘購入ができるといったロマンあふれる要素まで実装されています。物語は進め方によって章ごとのマルチエンドへと分岐し、最高の結末であるTRUE ENDは難易度高めに設定されているためゲーマーの挑戦欲をそそります。快適な街間の転移は後半から解放され、クリア後には周回プレイにも対応しているため、独特なシステムと先の読めないドラマチックな物語を何度でも新鮮に遊び尽くせる至高の名作RPGです。

重厚なシナリオと骨太な戦略バトルが融合した長編RPG
『Apocrypha of Atelier』
本作は、人間・エルフ・魔族・神族など、様々な種族が交錯する壮大な世界を舞台にした、RPGツクールAce製・プレイ時間25時間程度のセラフィックブルー風RPGです。50万字以上のテキストで構成されており、プレイヤーを深く濃密なファンタジーの世界へと誘います。
本作はシステム面が非常に充実しており、大ボリュームの物語を快適に読み進められるよう、ゲーム高速モードや早送り可なメッセージ機能が搭載されています。さらに、次に何をすべきかが一目でわかるあらすじ・目的表示、世界観への理解を深める用語ライブラリ、コレクション欲を刺激する各種図鑑など、プレイヤーへの配慮が行き届いた快適なプレイ環境が整えられています。
戦闘面は、緊張感のあるATバトル(アクティブタイムバトル)を採用。戦術の要となるスキルデッキの構築や、一発逆転を狙える強力なオーバードライブ技を駆使する戦略性の高いバトルが展開されます。パーティーは4人制+控えのメンバーで自由に編成可能です。
ゲームバランスは歯ごたえ抜群で、一筋縄ではいかない初見殺しボス多めな調整が施されているほか、後半は雑魚も強いため、常に緊張感のある戦闘が楽しめます。しかし、全滅しても安心な全滅ペナルティ無しや即座に戦闘をやり直せるリトライ機能、さらに雑魚からの逃走が100%成功する親切設計により、ストレスなく何度でも強敵に挑戦できます。
広大な世界を巡る冒険では、頭を使う謎解きギミックや、世界の移動を劇的に変える飛空艇での探索、メインストーリーとは別に用意された強力な寄り道ボスとの死闘など、やり込み要素も満載です。王道かつ骨太なフリーゲームRPGを求めている方に、ぜひおすすめしたい1作です。

懐かしくも新しい!宝玉を巡る王道にして骨太な中編ファンタジー『Break through』
本作は、復活しかけた魔王を封印するため、個性豊かな3人+αのパーティが4つの宝玉を集める旅に出る王道ファンタジーRPGです。プレイ時間は10~15時間程度と、王道の楽しさをコンパクトに凝縮しています 。
本作は名作Flash版をRPGツクールMZでリメイクしており、サイドビューのアクティブタイムバトルへと進化。強敵が待つ闘技場などの探索の楽しみといった要素はそのままに、快適に遊べるようになっています 。
ゲームバランスは歯ごたえのある調整で、全滅する緊張感や、隠し通路・クエスト・クリア後モード・おまけボスなど、探索のやりがいも十分。どこでもセーブやスキル熟練度といったシステムも搭載されています 。
ブラウザでも手軽にプレイでき、RPGの原点である「冒険」のワクワク感を、最新の環境で快適に味わえる名作です 。
| 著作 :だくまた(dar9matter) |
| リンク:だくまたゲーム制作ブログ(RPGツクールMZ版) ふりーむ!(Flash版、rpg.exeからプレイ可) |

混沌とした世界の謎に迫る!特殊部隊の少年たちが紡ぐSFファンタジー『CrossWorld(クロスワールド)』
本作は、特殊部隊養成学校の少年たちが謎の危険生物を退治しつつ、混沌とした世界の謎を解明する、RPGツクールVX製・プレイ時間30時間程度の長編ファンタジーRPGです。
仲間との絆を描く深みのあるストーリー。ほぼ4人固定のパーティで、仲間と会話を楽しみながら世界観を深く知ることができます。圧倒的なやり込み要素で、100個のサブクエスト、魔物図鑑のコンプリート、隠し通路の探索など、長時間のプレイが可能です。
独自の戦闘・育成システムで、アイテム合成やコレクトストーンによる育成、スキル戦闘時のみ発動する強力なスキル全体化、オーバードライブを活用する戦略的なバトルが魅力です。
SF的な世界観、王道かつ緻密なシステム、膨大なボリュームのサブ要素が融合した、ハクスラ・探索好きにもおすすめの長編RPGです。

日常が非日常へ塗り変わる!少女が大魔道士を目指す王道ファンタジー『Different Story』
本作は、大魔道士を目指す少女が魔法学校で過ごす日常から、世界の混沌へ巻き込まれていく様子を描いた、RPGツクールVX製のストーリー重視長編RPGです。30時間以上のプレイ時間を通して、ドラマチックなシナリオが展開されます。
バトルは4人+控えの戦略的な編成で、強力なオーバードライブ技やスキルクールタイムの管理が重要となる緊張感のあるシステムを採用。さらに、魔法装備によるカスタマイズや多数のクエスト、引継ぎ周回プレイなどのやり込み要素も充実しています。
じっくりと物語と世界観を堪能したいプレイヤーにおすすめの、王道ファンタジーRPGです。

自由なキャラメイクで新天地を切り拓く!妖精の国の謎に迫る長編王道RPG『FAIRY FRONTIER』
本作は、大航海時代が過ぎ去りし頃を舞台に、噂される秘境「妖精の国」の謎を解き明かすために未知なる大地を冒険するRPGツクールAce製のDQライク長編王道RPGです。誰も帰ってきた者がいないというスリリングな世界を舞台に、20時間前後の大ボリュームなファンタジー巨編が展開されます。世界観を彩るビジュアル面では、キャラ・モンスター絵オリジナルのグラフィックが採用されており、本作ならではの独特な没入感を味わえるのが大きな魅力です。
冒険の基本は、好みのメンバーで組む4人制のパーティ編成となります。ギルドでは自分の好きな仲間を作って自由にキャラクターを作成でき、男女主人公の選択も可能です。さらに基本となる7種の職業が用意されているだけでなく、育成を進めることで転職も可能になるシステムが搭載されており、プレイヤー好みの戦闘スタイルを徹底的に追求することができます。
探索要素や街での寄り道要素も非常に充実しています。マップ上のタル・タンス・ツボ・本棚を調べる楽しさはもちろん、開けるために特定の鍵が必要となる各種カギの扉やカギ付・復活宝箱といったギミックが各地に用意されており、隅々まで歩き回る面白さが詰まっています。また、集めるのが楽しいメダル集め、コンプリートを目指す各種図鑑、息抜きに最適な福引やミニゲームなど、プレイヤーを飽きさせないお楽しみ要素が満載です。
旅の緊張感を高める要素として、ゲーム中のセーブはセーブ日記帳のみで行うクラシカルな仕様となっています。最初は行ける場所が限られているものの、物語が進むにつれて冒険の幅が広くなる丁寧な構成が取られており、ゲームを進めることでさらに手強い冒険が待つ裏世界へと足を踏み入れることもできます。王道のストーリー展開を楽しみながら、自分だけの最強パーティを育成して未知の秘境へ挑みたいプレイヤーに最適な、やり込み度抜群のフリーゲームです。

華やかなテーマパークに隠された謎!大ボリュームの遊園地探索RPG『Fantasy Dream Land』
本作は、旅人たちの遊園地を舞台にしたRPGツクールAce製の遊園地探索長編RPGです。華やかなアトラクションの裏に隠された遊園地そのものの正体や謎に迫っていく、ミステリアスで引き込まれるシナリオが展開されます。クリアまで40時間以上を想定した超大作のフリーゲームとなっています。
本作の舞台はテーマパークとなっており、作中に登場する様々なアトラクション=ダンジョンとして攻略していく独特の構造がワクワク感をそそります。マップ上は敵の姿が見えるシンボルエンカウント方式を採用しているため無駄な戦闘を避けやすく、敵の強さが変動するレベル制の敵システムによって、いつでも歯ごたえのあるバトルを楽しむことができます。
戦闘メンバーは4人制+控えのパーティで自由に編成可能です。さらに、あらかじめ習得した技をセットするメモライズによるスキル選択システムがあり、戦術に合わせた自由なカスタマイズが可能です。育成や準備の面では、集めた素材を組み合わせて強力な装備を作り出すアイテム合成も用意されており、やり込み派も大満足の奥深さです。
さらに、遊園地らしく息抜きに最適なミニゲーム多数用意されているほか、緊張感のある独自のチャレンジアトラクション、作中を彩る素晴らしい楽曲をいつでも楽しめる100曲以上のBGM鑑賞室など、お楽しみ要素も超豪華です。圧倒的なボリュームと緻密なシステムで、じっくりとテーマパークの謎を解き明かしたいプレイヤーにおすすめの珠玉の1作です。

魂を揺さぶるフルボイスと衝撃の展開!悲壮な運命に立ち向かう大作RPG『FREEJIA~回帰の果てに~』
本作は、巨大帝国・異教徒・魔物の三大勢力の動乱に巻き込まれる戦乱の世を描いた、RPGツクール2000製・プレイ時間20時間以上の長編ファンタジーRPGです。2004年の初公開当時、個人製作でありながら圧倒的なクオリティでフリゲ界を震撼させた伝説の名作となっています。
本作最大の特徴は、インディーズ作品としては破格のこだわりを見せる演出面にあります。なんとイベントシーンや戦闘にボイスが多く入る仕様になっており、物語の重要な局面や緊迫した戦闘シーンがフルボイスで展開されます。声優陣の熱演がキャラクターたちの感情をダイレクトに伝え、プレイヤーを物語へと強烈に引き込みます。
シナリオは非常に重厚で、物語の終盤に近付くほどダークな展開へと加速していきます。世界の真実に迫るにつれて過酷さを増す旅路のなかで、プレイヤーは仲間の多くが犠牲になるというあまりにも切なく衝撃的な運命を目撃することになります。王道から一転して胸を締め付けるような悲壮なドラマ、そして真の感動を突きつけてくる怒涛のクライマックスは必見です。骨太なストーリーと、声の演出がもたらす極上の没入感をじっくりと味わいたい方におすすめの珠玉のフリーゲームです。
| 著作 :KAZ(FREEJIA Official Site、DCC-Project) |
| リンク:VECTOR 攻略サイト プレイ動画 |
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賑やかな少女たちが繰り広げる百合コメディRPG『Girls Carnival!』
本作は、とある魔法使いの少女がクセの強い仲間たちと一緒にキャッキャウフフしながら世界を冒険する、RPGツクールVXAce製・プレイ時間20時間程度の変態百合風味な正統派RPGです。
本作最大の特徴は、百合の園に男性は不要と言わんばかりに仲間モンスターを含む全ての味方キャラが女の子で統一されている点にあります。旅の途中で出会う一部のモンスターは倒すことで仲間になりますが、その際もれなく全員が可愛い女の子に変化するため、総勢多くの美少女たちによる華やかなパーティ編成を楽しむことができます。
ストーリーや道中の会話劇では、強烈な個性を持ったキャラクターたちの掛け合いが描かれ、常時炸裂するオタクネタ・ネットスラング他独特の表現ありなカオスで賑やかなギャグのノリが大きな魅力です。ゲームシステムは昔ながらのオーソドックスなターン制戦闘やワールドマップ型を採用しつつも、戦闘不能の戦闘後自動復活やボス戦での全滅ノーリスクなど快適に遊べる親切設計です。お気に入りの女の子たちを徹底的に育成しながら、賑やかでカオスな旅をサクッと楽しみたいプレイヤーにぴったりの珠玉のコメディ作品となっています。

手紙が紡ぐ涙と笑いの感動巨編!郵便局員の青年が世界を巡る大作RPG『Holy Knights~忘れられた手紙~ Director’s Cut』
本作は、孤島の小さな村に届いた差出人も宛先も不明な「謎の手紙」を巡り、郵便局員の青年が差出人を捜すため世界中を冒険する郵便配達ファンタジーRPG。制作期間に1年7ヶ月を費やして作り込まれたプレイ時間10時間以上の長編RPGであり、愉快なキャラクターたちが織りなす笑いと涙の重厚なストーリーが多くのプレイヤーを魅了しました。
本作を象徴する最大の特徴が、ゲーム進行に合わせて様々なキャラクターたちと手紙のやり取りが楽しめる独自のシステムです。この登場人物と文通が出来るシステムは、本編の裏側やキャラの深掘りを楽しめるサイドゲームとして非常に高い評価を得ており、このディレクターズカット(DC)版では人数制限なしの超パワーアップを遂げています。
さらに、システム面の親切設計として、過去に配信されていた引継ぎでストーリーをそのまま通常版(DC版)へと移行してプレイを継続できるデータ互換にも対応しています。メインストーリーの謎解きだけでなく、各所に散りばめられたミニゲームや、新たに加わった任務遂行システムなどやり込み要素も倍増しており、世界観にどっぷりと浸りながら温かみのある冒険譚をじっくり楽しみたい方に最適なフリーゲームです。

圧倒的な育成自由度とやり込み!選択と戦略で挑むファンタジー長編RPG『LastGrace ~ラストグレイス~』
本作は、世界を滅ぼそうとする邪教に立ち向う少年達の重厚なストーリーが展開される、RPGツクール2000製のファンタジー長編RPGです。緻密に作り込まれたゲームシステムと豊富なやり込み要素が魅力で、じっくり腰を据えて楽しめる、プレイ時間25時間以上の大作フリーゲームとなっています。
バトルシステムは、躍動感のある演出が光るサイドビュー戦闘で、4人制のパーティ編成となっています。最終的には8人のメンバーが揃います。ゲーム開始時には、自分のプレイスタイルに合わせた難易度選択が用意されているため、RPG初心者から手ごわい戦闘を求める上級者まで誰もが快適に楽しめる親切設計です。
本作最大の魅力は、プレイヤーの好みに合わせてキャラクターを自由に強化できる成長システムにあります。習得するスキルやステータスの方向性を細かくカスタマイズできるため、自分だけの理想の戦闘スタイルを追求できます。さらに、各地で発生する様々なクエストの攻略や、強力な装備を作り出すアイテム合成、ハクスラ心をくすぐる強力なレア武器のドロップ収集など、探索と育成が連動した育成要素が満載です。
冒険の合間に一息つける楽しいミニゲームも収録されているほか、本編クリア後にはさらなる強敵と究極の試練がプレイヤーを待ち受けるEXダンジョンも完全完備。やり込み度・完成度ともに最高峰の、骨太なファンタジーRPGを遊び尽くしたいプレイヤーに絶対おすすめの1作です。
| 著作 :モソモソ(Plain Soft) |
| リンク:ふりーむ! 攻略wiki プレイ動画 |
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遊び心とやり込みが詰まった懐かしの王道旅!大ボリュームファンタジー『Last LatsyRc』
本作は、赤髪の少年アルスが数多の出会いを経て世界を旅する、RPGツクールVX製・プレイ時間25時間以上の王道ファンタジーRPGです。昔懐かしいスーパーファミコン時代のRPGを彷彿とさせる作風でありながら、現代のプレイヤーでも非常に快適に遊べるよう多彩な便利システムがこれでもかと盛り込まれています。
戦闘は、敵の姿が見えるためストレスの少ないシンボルエンカウント方式。バトルメンバーは4人制+控えで構成され、戦況に応じて戦闘中のメンバー入替が可能なシステムとなっています。さらに、バトルのテンポを劇的に上げるオート戦闘や高速戦闘、敵の弱点をすぐに見極められる敵特性表示が完備されているほか、戦略の幅を広げる装備習得スキルにより、プレイヤー好みの戦術を構築できます。マップ探索も快適そのもので、プレイヤーのタイミングでいつでも記録できるどこでもセーブ機能が搭載されています。
探索要素や寄り道要素の充実ぶりは目を見張るものがあります。街やダンジョンではおなじみのタル・ツボ・タンス・本棚などを隅々まで調べてアイテムを探す楽しさがあり、道中で仕掛けられたギミックを解き明かすダンジョン仕掛けが冒険を盛り上げます。世界中に隠されたキャンディ集めを行えば、貴重なアイテムと換えてくれる便利な交換屋を利用可能です。
さらに、のんびり楽しめる釣りや、クスッと笑えるジャンケン、一風変わったメイド喫茶に、現代的な携帯電話など、バラエティに富んだミニゲーム色々と用意されています。作中には散りばめられたネットスラングやニヤリとするパロディネタが満載で、独自のユーモア溢れる世界観が旅を彩ります。
冒険が進めば船や飛行船を手に入れ、世界中を縦横無尽に移動できるようになります。コンプリートが燃える魔物図鑑の作成から、広大な世界のあちこちに隠された寄り道の冒険まで、プレイヤーの「寄り道したい欲」を極限まで満たしてくれる、大満足のやり込み派フリーゲームです。

膨大なやり込みと王道の冒険!世界の謎に挑む大長編ファンタジー『Legend of The Sky』
本作は、ハンターである主人公が、相棒の狼型生命体と共に依頼をこなしながら世界を旅するRPGツクール2000製・プレイ時間20時間以上のファンタジー長編RPGです。2004年に初公開されて以来、緻密に作り込まれた世界観とプレイヤーそれぞれの冒険を楽しめる自由度の高さで愛され続けるフリゲ界の隠れた名作です。
本作のバトルシステムは、前衛・後衛の戦術やメンバーの組み合わせが鍵を握る4人制+控えのパーティ編成を採用。戦闘では基本的にお金が手に入らない独自のバランスになっており、各地のオフィスで引き受ける様々な依頼の報酬や、戦闘で得た素材集めをして売却・活用することで資金やアイテムを調達していきます。集めた素材を使って武器は鍛冶で強化していくため、お気に入りの装備をコツコツ育て上げるハクスラ的な楽しさも抜群です。
探索の面白さも極めて高く、世界中に散らばるアイテムを見つけ出すトレジャー集めや、じっくり頭を使って解き明かす謎解き多めなダンジョン攻略がプレイヤーの挑戦意欲を刺激します。ストーリーを彩る要素として、仲間たちの絆や個性が掘り下げられる豊富な会話イベントや、世界のあちこちに隠されたサブイベント、己の強さを試せる闘技場など寄り道要素が満載。さらに、各種収集要素を極めることで特別な恩恵が得られるコンプご褒美や、本編を凌駕する強敵たちが潜む隠しダンジョンまで完備されています。
なお、ツールの仕様上、デフォルトではダッシュ不可などゲーム速度が遅いので2~3倍の加速プレイを推奨するスタイルとなっています。外部ツールのツクール加速器などを活用してサクサク環境を整えれば、膨大なボリュームの旅をさらに快適に進めることができます。古き良き王道RPGのワクワク感と、寄り道しきれないほどの圧倒的なやり込みをじっくり味わいたい方に最適な大作フリーゲームです。

圧倒的な自由度で最強を育成!ハクスラ要素満載のファンタジーRPG『Memorial Story』
本作は、聖なる大樹のもとで勇者を待つ不思議な力を持つ巫女と、真の勇者を目指す少年たちの出会いから始まる、RPGツクールMV製・プレイ時間15時間程度の、古き良きゆるふわ長編RPGです。ギャグもたっぷりと詰め込まれた緩めの雰囲気でありながら、中身はプレイヤーを飽きさせない育成・収集システムと快適さを追求した親切設計がハイレベルで融合した傑作フリーゲームとなっています。
バトルシステムは、総勢18人の仲間から自由に選んで編成する4人制を採用。戦略の要として戦闘中入替可なシステムを搭載しており、戦況に合わせて臨機応変にパーティを組み替えられます。さらに、戦闘中に溜めることで全ステータスが上昇する独自のPリミットゲージがバトルを熱く盛り上げます。育成面では、レベルアップで得たスキルポイントを割り振って好みの技を習得していくスキルツリー方式を採用。いつでもノーリスクでスキルリセットが可能なため、敵の弱点や好みに合わせて何度でもビルドを試せる究極の自由度を誇ります。
ハクスラRPGとして収集・やり込み要素も超一級品です。ダンジョン内には毎回中身が変わるランダム宝箱が配置され、手に入る装備にはそれぞれアイテムレア度が存在するため、より強力な逸品を求めるのが楽しくなります。道中で拾った専用アイテムを掛け合わせる合成(調合・錬成)システムも完備されているほか、マップ上を徘徊する強敵FOEとの緊張感ある戦いも魅力です。コンプリートが熱い魔物図鑑やボスギャラリー、プレイヤーの旅の軌跡を記録する実績など、コレクター精神をくすぐる要素が満載です。
これほど骨太なシステムの一方で、ユーザーフレンドリーな機能が徹底されています。フィールド上ではいつでも記録できるどこでもセーブや、ピンチの時も安心な100%逃走、万が一全滅してもリスクのないデスペナルティ無しの仕様により、ストレスなく強敵へ挑むことができます。街やダンジョンではおなじみのタル・棚などを調べる楽しさもしっかり用意されているほか、息抜きにぴったりのカジノ、そして本編クリア後には真の最強パーティで挑む広大な裏ダンジョンまで完備。育成とハクスラの楽しさを極限まで詰め込んだ、何時間でも没頭できる珠玉の1作です。

壮大な世界の終焉に立ち向かう!ほのぼの世界観と奥深い育成が魅力の完結編『MESASHAⅢ メサーシャ3』
本作は、架空の惑星を舞台に繰り広げられる「MESASHA」シリーズの3作目にして、物語が激動のフィナーレを迎える、RPGツクールVX製・プレイ時間40時間以上の、ほのぼの癒し系長編RPGの完結編です。諸悪の根源を倒すべく虚無の国を目指す龍の子孫や、勇者の血を引く者を捜す聖獣など、複数の運命が交錯するドラマチックなシナリオが展開されます。前2作を未プレイであっても問題なく楽しめる丁寧な作りになっています。
戦闘は躍動感のあるサイドビューバトルとなっており、バランスの良い4人制のパーティで挑むことになります。本作最大の見どころは圧倒的なボリュームを誇る職業システムにあり、ベースとなる個性豊かな19種の職が用意されています。さらに育成を進めることで、より強力な能力や特技を扱える上級・最上級職への自動転職システムが搭載されており、キャラクターをトコトン最強へと育て上げる楽しさが格段にパワーアップしています。
また、戦闘で出会う敵を味方にする仲間モンスターシステムも大きな魅力です。集めたモンスター同士を掛け合わせることで、さらに強力な個体を生み出せるモンスター調合の要素まで完備されており、本編そっちのけで配合に没頭してしまうほどの奥深さを誇ります。
これだけの重厚な育成要素がありながら、日々の戦闘を非常にスムーズに進められる自動戦闘(オートバトル)が実装されているため、レベル上げや素材集めもストレスフリーで快適そのものです。冒険の息抜きとして、一攫千金を狙ってついつい時間を忘れて遊んでしまうカジノといった寄り道要素もしっかり用意されています。ほのぼのとした温かいビジュアルや世界観に癒やされつつ、職業の極め込みやモンスター育成といった骨太なやり込み要素を遊び尽くしたいプレイヤーに絶対おすすめの珠玉のフリーゲームです。

夢のセカイが織り成す壮大な運命!圧倒的完成度を誇る本格長編ファンタジー『Mystic Dreamer』
本作は、夢の世界に迷い込んだ主人公が、同じ境遇の仲間たちと共に世界を脱出するまでを描くRPGツクール2003製の長編RPGです。無料のフリーゲームとは思えないほどの圧倒的な作り込みが魅力で、クリアまで40時間~という大満足のボリュームを誇るファンタジー巨編となっています。
ストーリーは、それぞれ異なる立場や視点を持ったキャラクターたちの群像劇が楽しめる、重厚な4章仕立ての構成を取っています。夢の世界の謎や次々と巻き起こる事件を軸にした、隠された謎に迫る緊迫感のある物語がプレイヤーをグイグイと引き込んでいきます。物語をドラマチックに彩る仕掛けとして、作中では要所に挿入されるハイクオリティなムービーによる演出が用意されており、名作コンシューマゲームさながらの没入感を味わうことができます。さらに、プレイヤーの旅路や選択によって結末が変化するシナリオ進行度によるマルチエンディング方式を採用しているため、世界の行く末を自分の手で決める奥深いシナリオ体験が楽しめます。
戦闘面では、手に汗握るスピーディな戦闘が展開されるアクティブバトル(リアルタイムバトル)を採用しています。常に戦況が変化する白熱の戦闘を勝ち抜くためには、キャラクターの育成が重要となります。本作にはレベルとは別に職業ごとの熟練度を上げるシステムが備わっており、プレイスタイルや敵の強さに合わせて様々な職業へと変更できる転職ありの奥深いカスタマイズ性が魅力です。独自のユーモアやこだわり抜かれた演出、そして戦略的な育成・戦闘をじっくりと堪能したいプレイヤーに自信を持っておすすめできる珠玉の1作です。
| 著作 :kazoo(Master Q Project)※公式が最新版 |
| リンク:ふりーむ! VECTOR ※リンク先は共に旧版 |

自由なカスタマイズで強敵に挑む!戦略性とやり込みを極めた王道ファンタジーRPG『Mystic Star』
本作は、ある小さな王国の兵士が、王子と共に王位継承の試練に出かける所から始まる、SFC風の壮大な長編RPGです。RPGツクール2000製で、グラフィックや音楽がほぼ自作されており、昔懐かしいスーパーファミコン時代の市販RPGを彷彿とさせる高い完成度が魅力のフリーゲームとなっています。クリアまでのプレイ時間は20〜30時間前後と、じっくり遊び込める大満足のボリュームを誇ります。
バトルは、それぞれ固有の能力を持った総勢8名のキャラの中から、戦術に合わせて自由にメンバーを選ぶ4人制のパーティ編成。戦闘の要として、配置によって様々なボーナス効果が得られる陣形システムを搭載しており、敵の強さや戦況に合わせた戦略的なポジション配置が勝利の鍵を握ります。キャラクターの育成面は本作最大の魅力であり、ポイントを割り振って技を習得していくスキルツリー・魔珠による自由度の高い強化カスタマイズを採用。物理特化や魔法特化など、プレイヤーの好みに合わせてキャラクターを思い通りに育て上げるハクスラ的な楽しさをトコトン追求できます。
世界を巡る冒険ではやり込み要素や寄り道要素も大充実しています。各地に隠された貴重なコイン集めや、世界を脅かす凶悪なボスを討伐して報酬を得る賞金首など、冒険者ギルド感覚でのハクスラ探索がプレイヤーを熱中させます。出会った敵を記録していく魔物図鑑のコンプリート要素はもちろん、本編クリア後には、育て上げた最強のパーティと装備をそのまま維持してさらなる高みへ挑戦できる引継周回プレイにも完全対応。何度でも新鮮な気持ちで育成と戦闘の快感を味わい尽くせる、やり込み度抜群の珠玉の1作です。
| 著作 :砂川 赳(New RPG Project) |
| リンク:攻略wiki プレイ動画 |
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時間の移り変わりを感じながらギルドの依頼をこなす!探索型ファンタジーRPG『Quest Hunter』
本作は、QH(クエストハンター)として成長しながら、奪われた王国の秘宝を取り返しに行く、RPGツクールVX製のクエスト中心のゲームです。第8回フリーム!ゲームコンテストの健闘賞受賞作でもあり、プレイヤーはギルドに舞い込む多種多様な仕事を淡々とこなしながら、およそ18時間のボリュームに及ぶ広大な地域を探索していくことになります。
本作の物語を引っ張るのは、息の合った掛け合いが魅力的な男女ペアの主人公です。また、仲間は人間ではなく戦闘の魔物たちが加わります。バトルメンバーは頼もしい魔物たちを含めた4人制の編成となっており、それぞれの特性を活かした戦略が楽しめます。また、通常のコマンドバトルに小気味よいアクション性が加わっており、タイミングよくボタンを押す攻撃目押しで会心の一撃を繰り出せるシステムが戦闘を熱く盛り上げます。
世界を旅するシステムも非常に凝っており、作中では早朝~夜の時間経過がリアルタイムに変化していきます。時間の変化に伴って進む日付の概念もあり、特定の時間帯や曜日にしか発生しない特別な依頼やイベントを見つけるといった、生活感あふれるハクスラ探索がプレイヤーを夢中にさせます。一応最後に魔王を倒してみたりするような王道の目的も用意されつつ、日々の依頼を黙々とこなす便利屋的な楽しさと魔物育成が融合した、自由でやり込み甲斐のあるおすすめのフリーゲームです。
| 著作 :Dreamlike story |
| リンク:ふりーむ! |

独自の戦闘システムが光る!「伝説の英雄」に選ばれた少女と若者たちの王道ファンタジーRPG『REVIVAL-LEGEND』
本作は、100年に1度地上に現れて混乱をもたらす「星王」や強敵「八星将」に立ち向かう若者たちの激闘を描いた、プレイ時間20時間以上の独自システム満載の王道ファンタジーRPGです。RPGツクールなどの既存ツールを使わず、完全オリジナルプログラム(非ツクール製)で制作されているのが大きな特徴で、至る所にこだわり抜かれた独自のエッセンスが散りばめられています。
本作最大の魅力は、プレイヤーの戦術眼を試す革新的なバトルシステムにあります。一般的なターン制とは異なり、素早さに応じて敵味方が交代で行動する混合ターン制が採用されており、戦況が目まぐるしく変化するスピーディな戦闘が展開されます。パーティは前線で戦うメンバーと後方支援に回るメンバーを意識した4人制の構造となっており、隊列の前後衛の概念が戦略に深みを与えます。さらに、使える特技やコマンドがキャラクターごとに細かく差別化されているキャラ固有コマンドにより、構成メンバーによって全く異なる戦い方を楽しめるハクスラ的な奥深さも備えています。
戦闘の難易度は歯ごたえがありますが、システム面にはユニークで画期的なバランス調整が施されています。戦闘開始時にHPは完全回復するものの、バトル中に受けていたダメージがそのまま蓄積していく疲労値の概念が存在するため、連戦による疲労マネジメントが攻略の鍵を握ります。また、戦闘の状況や優劣によってゲージが変動し、戦局を有利にする加護など戦闘に様々な恩恵を与えるアースゲージシステムも搭載。これらを駆使して強敵の行動を打開していく快感は、本作ならではの唯一無二のプレイ体験をもたらします。濃厚なドラマと、ここでしか味わえない骨太な戦略バトルをじっくり堪能したい方におすすめの傑作フリーゲームです。

難解な謎と鬱屈とした深淵に迫る!フリゲ界に名を残す超大作RPG『Seraphic Blue』
本作は、悪魔掃討を生業とする青年と白い翼を持つ天使の出会いから始まる、重厚にして極めて難解なストーリーが展開される、RPGツクール2000製のSFテイスト長編ファンタジーRPGです。標準の想定プレイ時間が50時間以上という圧倒的なスケールを誇り、その容赦のない陰鬱な世界観と高い完成度から、今なお語り継がれる伝説的なフリーゲームとなっています。
物語の構成は、緻密に練られた壮大な運命が紐解かれていく全5章仕立てとなっています。シナリオのボリュームが凄まじく、プレイヤーが世界観に深く没入できるようイベントパートが多い独特の作風が大きな特徴です。作中では、シーンの緊迫感や登場人物たちの心理描写を劇的に引き立てる独自の1枚絵が多数用意されており、ビジュアル面でも強いインパクトをプレイヤーに焼き付けます。また、文学的で哲学的な雰囲気を醸し出す独自のこだわりとして、作中のテキストに漢字表記が多め(~するつもり→~する心算など)なスタイルが徹底されており、セリフやナレーションの一つ一つに強い重みと独特の個性を与えています。
戦闘やパーティシステムも、超長編にふさわしい奥深い設計が取られています。物語の進行度や劇的な展開に合わせて、頻繁に戦術の再構築が求められるメンバーの入替ありの構造になっており、キャラクターごとの能力をしっかりと把握する楽しさがあります。RPGツクール2000のデフォルトシステムをほぼ原型が残らないレベルで改造した半リアルタイムの戦闘は戦略性が非常に高く、難易度もシビアで歯ごたえ抜群です。過酷な運命に立ち向かう人々の苦悩と、極限まで磨き上げられたゲームデザインをじっくりと味わい尽くしたいプレイヤーに贈る、生涯忘れられない衝撃作です。

独自の戦闘とドットの美しさが光る!浮遊大陸から始まる大長編ファンタジー『Tear of Vanadies』
本作は、地上世界から隔絶された浮遊大陸で育った少年少女たちが、あるきっかけから未知なる地上へと降り立ち激動の運命に立ち向かう、RPGツクール2000製の王道システム重視長編RPGです。細部まで徹底的にこだわり抜かれたフルオリジナルの美しいドット絵アニメーションや、独自に構築されたハイクオリティな自作システムが多くのプレイヤーを唸らせた約30時間のフリーゲーム巨編となっています。
物語の構成は、緻密な世界観と予測不能なドラマがプレイヤーを引き込む全5章仕立てとなっています。バトルシステムは、昔ながらの市販名作RPG『クロノ・トリガー』を彷彿とさせるような、3重の多層ゲージを用いた独自のアクティブタイムサイドビューバトルを採用。戦うメンバーは最大3人制のパーティとなっており、状況に応じてタイミングよく的確なコマンドを繰り出す、極めて高い緊張感のバトルアクションが楽しめます。仲間同士の強力な連携技である合体技や、範囲スキルなどを適切なタイミングで選択することが強敵撃破の鍵を握ります。
育成システムも非常に尖っており、一般的なRPGに存在する「経験値を溜めてステータスを上げる」というレベル制は無しの仕様が特徴。戦闘を繰り返すのではなく、独自の成長要素や装備のカスタマイズ、そしてプレイヤーの戦術眼そのものを高めることで道を切り拓いていくことになります。また、ゲーム中にはこれまでの自分の歩みや戦績を振り返ることができる戦歴システムが搭載されており、プレイヤーのやり込み度合いをいつでも確認することができます。さらに、通常のエンディングを迎えた後には、特定のやり込み要素や獲得状況に応じて開放される条件付2周目ありのシステムを完備。1周目では味わえなかったさらなるやり込みをサクサク周回プレイで遊び尽くせる、システム重視派に絶対に遊んでほしい珠玉の1作です。

自由な選択と「閃き」の快感!名作へのリスペクトが詰まった本格フリーシナリオRPG『Time Flow』
本作は、プレイヤーの選択によって物語の展開が縦横無尽に変化する、サガシリーズを強くオマージュした、WOLF RPGエディター製のフリーシナリオRPGです。第11回ふりーむゲームコンテストの長編RPG部門で金賞を受賞した実績を持ち、自由度の高いシステムと骨太な戦闘の面白さで高い評価を獲得しています。プレイ時間は15~30時間。
冒険の始まりは、特徴や目的が大きく異なる主役4人から選択するところからスタート。本作には決まった攻略ルートは存在せず、戦闘を重ねるごとに「ゲーム内の進行度(時間)」が進み、世界各地で様々なイベントがランダムまたは一定条件で発生します。これら数ある選べるシナリオを、どの順番で実施するか、あるいはあえて見送るかはすべてプレイヤーの自由。あなただけの唯一無二の冒険譚を紡ぎ出すことができます。また、障害物を排除したり仕掛けを解いたりする独自の探索スキル(マップスキル)システムが用意されており、ダンジョンを探索する楽しさも一塩です。
バトルシステムは、戦略の幅が広い5人制のパーティバトル。一般的な経験値によるレベル無の仕様になっており、戦闘終了時に各種ステータスが個別に直接上昇する独自の成長システムを採用しています。戦闘中には、格上の敵と戦うほど新しい技や術をパッとひらめく技や術の閃き・連携システムが搭載されており、強敵相手に一発逆転の技を閃いたときの快感は格別です。さらに、メンバーの連続攻撃で大ダメージを狙う連携や、配置によって様々な恩恵を得られる陣形、ピンチをチャンスに変える強力なドライブ技(オーバードライブ技)、そして敵の特定の技を完全に無効化できる攻撃の見切など、戦闘を劇的に熱くする要素がこれでもかと詰め込まれています。
街や拠点では、戦闘や探索で手に入れた素材を使って強力な武器を作成・強化できる鍛冶屋システムが完備されており、お気に入りの装備を育てる楽しさも抜群。倒した敵や集めたアイテムが事細かに記録される各種図鑑も搭載されているため、コレクター精神も存分に満たしてくれます。名作サガシリーズのような、自由度の高いフリーシナリオと手応えのある育成・コマンドバトルをトコトン遊び尽くしたいプレイヤーに間違いなく刺さる、至高のフリーゲームです。
返信ありがとうございます。「システム」の方は使い方がわからなかったのですが、説明いただいたおかげでようやく使い方が把握できました。ありがとうございます。
「システム」→「ファイルロード」した直後は、「データ」から表示されるセーブデータの表示内容が変わっていないみたいですね。ただこの際の表示は「ファイルロード」の内容が反映されていないだけで、「データ」→「ロード」すると、「ファイルロード」した分の内容が読み込まれます。
flash版は未クリアだったので今回クリアまで進めましたが、flash版だとツクール版と違ってルーフォンが強く設定されていました。作中で「強い人」扱いされているのに実際は大して強くないと思っていましたが、元々は強い人設定だったはずが、リメイクで性能が弱体化されているみたいです。
ツクール版だとルーフォンは主人公セニックと同経験値で加入しますが、flash版だとLv.20で加入し、ツクール版では習得スキルも地味だったのが、flash版では強力なものになっています。もっともflash版だとMPが不足気味なので、仕様的にスキルはそんなに使えませんが。とは言え、flash版では普通にプレイしていればルーフォンが圧倒的な強さで加入するのは確かなので、彼の加入後に「ルーフォン殿の足を引っ張るなよ」みたいなことを言われるのはこういうことだったのかと思いました。
一方でflash版だとセニックはルーフォンの完全下位互換といった性能で、ル―フォン加入後は主人公なのにほぼ空気化していました。他の2人も弱いながらも、こちらは回復補助魔法で出番があるのでまだ使い道はありますが。
flash版で消化不良気味だった部分を改善したのがツクール版なのかなと思いました。そして旧版での主人公の地味さを改善しようとしたらルーフォンが地味になってしまったのがツクール版でもあるようです。ルーフォンの件以外でも、仕様的な部分でflash版の方が良かったと思われる部分が他にもありましたが。
flash版ではレベルアップ時のステータス上昇値はランダムで、全滅してもゲームオーバーにはなりません。
以前は「マオの秘薬」は非売品かと思っていましたが、両版ともマオの村でやや高いながらも購入できました。このアイテムはflash版とツクール版で効果が違います。
こんばんは。「Break-through」のFlash版のセーブデータはどこに保存されているかわかりますか?
ゲーム内フォルダにはそれらしきファイルが見当たらないんですよね。
念のため、セーブorロードはメニュー左下の「データ」から行います。
またメニュー右列のシステム→ファイルセーブで作成したファイルは作中で何に使うのかがわかりませんでした。
あと以前別記事のコメント欄に、文字化け対処用のChrome拡張について書きましたが、そちらはいつの間にか使えなくなっているみたいです。
「テキストエンコーディング」という名前の拡張を入れてエンコードを変更すると文字化け解消はできました。
※導入後、化けているページで右クリック→「テキストエンコーディング」→下の方から「日本語 Shift JIS」を選ぶ
ありがとうございます。ページ下部にあるのがブラウザ版だったんですね。気が付きませんでした。
最後の方のダンジョンは道がほとんどわからなかったので、このサイトのマップが無かったら
リタイアしていた気もするのですが(マップがあってもよくわからない箇所もありました)、
当方もサイト構成がいまいちわかりづらいと思っていました。
基本的に敵は全逃げ可能で、各キャラのアニメーションも個人的に好みなので
迷っている間のエンカウントがそこまで苦では無いから良かったですが。
妖精の街と闇の回廊は、迷っている間にマップを眺めていたら見つけた感じでした。
ただその2か所に行った後だと、シャインの遺跡上と中の中央はそこと同じ方法で行くのではないかと思って
試せる箇所は全部試しましたがダメだったということもありましたね。
おまけにラスボス前に闇の回廊に行けたこともあり、前述の理由からその先にいるボス(ラスボスよりもはるかに強い)を
先に倒すものだと思ってましたし。
返信ありがとうございます。またクリアおめでとうございます。
実はユー撃破後(後述)にフリーゲーマーさんの投稿に気づいたので、アイテムはもう必要ない気がしますが、
よくこれに気が付きましたね。意味ありげな空間が存在するなとは思っていましたが、あのヒントではなかなか気づかないと思います。
また当方最初は「賢者の石」を回収できることを知らなくて(1度置いたらもう動かせないものだと思っていた)、
部下の遺跡ではほとんど使いませんでした。
妖精の街はクリア前でも行けますね。「アイステンペスト」はクリア前に取れます。
ボス戦では大して役に立ちませんでしたが、比較的レベルの低いうちに入手していたので
レベル上げがしやすくなっていたのは良かったです。
ついでにセニックの「フォースブレイク」「スパークウェポン」は使いどころがよくわかりませんでした。
「デーモンキラー」はユーに特攻があるので、セニックに装備させたらLv.35で倒せました。
体感的にはもう少し低いレベルでも倒せそうという感じでした。
ユーを倒すと(おそらく最強の)杖を入手できるので、もしかしたらラルよりも
ユーを先に倒す方が良いのかもと思いました。
ユーの場合はLv.35セニック(能力値強化無し)+デーモンキラーだと、
通常攻撃と「白虎の型・極」のダメージ量がほぼ同じようでした。(※会心の一撃時含む)
なのでこちらでは青龍+紫電で攻めるのが良さそうです。
おそらく攻撃魔法が強力なユー(※ユーは1ターンに攻撃魔法を2度使うこともあるので、
運が悪いとMDF↑2+HP満タンでもそれだけで誰かがやられる)と、防御の高いラル
という位置づけなのかなと思いました。
なおきちんと確認できていませんが、ユーの場合はLv.35+DEF↑2だとほとんどの通常攻撃は
0ダメージでした。また幻覚状態だと攻撃はほぼ当たりません。
ラルはドラゴン属性と言うよりは、悪魔系(デーモンキラー)に耐性があるのかなと思います。
光の精霊なので。
前述の2アイテム未入手だと、ルーフォンは他の魔法系キャラが攻撃するよりは良いと言った程度で
そこまで強くなかったですが、その2つがあればもしかしたらまた違っていたかもしれませんね。
また上記に「ダウンロード・ブラウザ両対応」とありますが、今はツクール版もFlash版も
ブラウザからはプレイできないのではないでしょうか?
なにか有効なアイテム等は無いかなと思って回ってみましたが、
すり抜け可能な個所で有効なアイテムを入手できる場所は今のところ発見できてないです。
トヌーテのティムの家にある宝箱を上から調べると花のグラフィックが出ますが、それだけです。
ミスラード城地下にいる人は鉄格子ごしで無いと話しかけられませんが、制作裏話を聞けるのみでした。
妖精の街の地下もクリア後にすり抜けで行ったので「妖精王の許可」を貰う方法は
わからなかったと記憶してます。そもそも「妖精王」は見つけていないような気が。
「シャインの遺跡・中」と「下」(ミスラード城南東)の中央にある宝箱の取り方がわからないです。
ここはすり抜けでも無理なようですし。
妖精の街の左下にある次元の扉も、行った先で何をするのかはわかりませんでした。
ドラクエ5にもこんなイベントがあったようなと思いましたが、本作ではそこでできることは何も無いようですし。
あと「ティムの石」の使い道は「賢者の石」と同じようですが、後者と違って回収不可のようなので、
使うなら「賢者の石」のみにしておいた方が良さそうですね。
「賢者の石」はそこにテレポートした時点で即回収可能なので、遠慮なく使って良いと思います。
属性は結構有効なんですね。実はあまりそこは考えずにやってました。流石ですね。ありがとうございます。
ラルは特に有効な攻撃は無さそうな感じでした。数値上では同じ能力値ですが
「デーモンスピア」よりも「ドラゴンキラー」の方がダメージは当たります。
「アイシクルダガー」はどこで入手するのかわからずに拾ってないです。
またステータス上昇アイテムで上がる値は固定のようです。最大HPとMPは2、他の場合は1。
「金のイチジク」の場合はどの能力値が上がるかはランダムです。
戦法を変えてみたら、Lv.35でラルはなんとか倒せました。
消耗品のレアアイテムは「金のバナナ」「金のイチジク」等を除いて未使用。
ラルを倒すと防具が1つ手に入るので、もしかしたらユー戦も少しは楽になるかもしれません。
以下各キャラの装備品等。「白虎の型」のレベルは2人とも「極」
・ルーフォン:ドラゴンキラー、防具はミスリル
→MDF「2」を保つことを最優先、他は「白虎の型」で攻撃するかMP回復、
彼は単体攻撃スキルが複数あるが、おそらくコスパはこれが一番良さげ。
他のスキルだとMP回復の機会が増えるため、手数が減ることで辛くなりそう
・セニック:ミスラードの剣、シャドウリング、他の防具はミスリル
→ATK「2」を保つことを最優先、他の補助スキルは使わない、攻撃は「白虎の型」、攻撃の要
・ジオウ:妖精の杖、防具はミスリル
→彼は攻撃機会無し+「スリープ」の命中率は魔力依存かも?と思ったので武器はこれに(実際はどうなのか不明)。
「フォースヒール」の回復量を稼げそうな点では良いかも。ただし体感ではよくわからず
やることが一番多いのに敏捷性が一番低いので、敏捷性をアイテムで2上げたが変化はよくわからず
「ハルーサ」は必中+効果も高いので、「プロテクト」よりはこちら重視の方が良いのかも
行動の優先順位はフォースヒール>ハルーサ>プロテクトorスリープのような感じか
・ミョジャ:守りの短剣、防具は妖精装備
→攻撃があまり強くないので基本的に攻撃しない。「ティムの玉」は彼女が使用。
守りの短剣装備でもヒール系の回復量は十分なので武器はこれに。
ラルのDEF↓「2」を保つことを優先、単体HP回復は基本的に彼女が行う、
手が空いたらMP回復か、フラジールの有効ターン数を延長する
一応、どの裏ボスも「スリープ」が有効なので、ユーやラルなどは真っ先に眠らせて
その間に補助魔法をかけまくる+HP全快+MPもなるべく回復してから総攻撃してます。
裏ボスは全員自動回復があるため、総攻撃前に攻撃しても意味が無いので
最初に補助魔法をかけ終えるまでは手を出さない。
クリアおめでとうございます。早いですね。
裏ボスは敵によって強さが違ったんですね。
闇の回廊のボス(ユー)だけはクリア前に行ける+ラスボスがそのボスの話をするので
てっきりクリア前に倒すものだとばかり思っていたのですが、実はその裏ボスが一番強かったんでしょうか。
ユーよりもラル(ピラミッド、これもラスボスがその話をする)の方が倒しやすいのかなと思って
こちらを倒そうとしているところでしたが、こちらはLv.35まで上げても倒せずにいるところでした。
とりあえず他のボスはLv.35だとこんな感じでした。
ラミちゃん→余裕、ボンボン→ティム玉を使い忘れていたが撃破
マイマイ→ここでは「奥義ー朧」の効果を確認、未使用だとセニックがバーンアウト等で
100ぐらいのダメージを受けるのであっさりやられる、何故かラヴァブラストがほとんど効かない、
最初の2回は失敗して3回目で撃破、でした。
裏ボス相手だと、ラヴァブラストは詠唱時間が長い割には大して強くないことが多いので
ミョジャはヒール系、フラジール、MP回復アイテム使用、防御のどれかを行うことが多かったです。
補助魔法は既に有効な状態でかけると有効ターン数を引き延ばすことができるので、
3回目以降のフラジール等はなるべく残ターン1のときにかけるようにしてました。
レアドロップだと、ゴブリンが金のバナナ(確か最大HP上昇)を落とす他、他何体かから
金のブドウ(最大MP上昇)、金のイチジク(ステータスのいずれかが上昇)を拾ってますね。
それ以外のドロップ品は不明です。
「奥義ー朧」はちゃんと効果はあるんですね。ありがとうございます。
ただ裏ボスは攻撃が強すぎるせいかあまり軽減されている気がしませんでした。
実は攻撃が魔法扱いでは無いという可能性もあるのかもしれませんが。
今のところ全員Lv.32ですが、このレベル+おそらく最強装備かつ「奥義ー朧」が
かかった状態でも裏ボスが使う全体攻撃技を受けると2人程度はほぼ即死するので。
なおミョジャはHPが低いおかげで即死率が高いです。
元々サマルトリアの王子も素早さは他の2人よりも低いんですよね。
ドラクエ2だとターン制なのでどれだけ遅くても1ターンに行動できる回数は他の人と同じですが
別のタイムバトル制RPGだと、素早さの低いキャラはほとんど出番が無いものもありましたね。
本作だと全員同レベルなら他キャラとの差はそこまでつかないようですが。
ビートルは4回しか試していませんが、確かに「銅の剣」「鉄の剣」に変えたら
あっさり攻撃が当たりました。ミョジャによる一番弱い杖での攻撃はミスになりました。
各キャラの(ほぼ)最強武器を装備している場合、ミョジャが倒していることも多かったですが
この当たりも実は関係があったのでしょうか。
確かドラゴンキラー(ルーフォン)とミスラードの剣(セニック)だとたまに倒せることも
あったような気がしますが記憶が曖昧です。
あと今のところ数体いる裏ボスはどれも倒せていないのですが、
少なくともLv.26~32では誰もスキルを覚えてないですね。
そして少なくともLv.32では戦闘不能を回復するスキルは未習得です。
(※そういうスキルが存在するのかは不明です)
また戦闘不能を回復できる手段は「マオの秘薬」だけのようですが、
これは入手できる数に限りがあるようなので、「マオの秘薬」頼りで進んでいると
後のボスを倒せずに詰まるのかなと思いました。
古代図書館が気になったのも、武器強化があるならそれをやれば裏ボス撃破もなんとかならないかと
思ったからなのですが、どうやらツクール版には存在しないようですね。
ありがとうございます。ベルボノの人には話しかけてましたが記憶から抜けてました。
場所はこのデザインでは確かに気が付かないですね。よく見つけられましたね。
ただ中では「魔法使いの指輪」が早期入手可能なことを除けば特に有用なものは無さそうですね。
ところで画像だとルーフォンが4番目なのはまだこの辺を歩いていたからでしょうか?
戦闘中は先頭のキャラほど狙われやすいようなので、少なくともミョジャは最後尾に
配置する方が良いと思うのですが。
彼女だけは重装備不可かつ最大HPも低いので、大抵の攻撃での被ダメージが
他のキャラと違って痛い場合が多いので。
魔法防御が4人中最高とは言え、最大HPが低いので、終盤ボスの強力な魔法攻撃だと
一撃死することもよくありました。
戦士系2人は魔法防御が低いながらも最大HPが高いのでなんとか耐えていることもあるのですが。
ジオウは一見サマルトリアの王子タイプか?と思いきや、装備可能品は他の男性と同じ
かつ他の男性2人よりも魔法防御が高いので防御面では割と優秀ですが。
あと気のせいかもしれませんが、ルーフォンが確かLv.20ぐらいで習得する
「奥義ー朧」の効果がよくわかりませんでした。
2回使用した場合でも魔法攻撃を軽減できているような気がしないんですよね。
消費MPも大きいので、これを使うよりは他の行動を取る方が有用ではという気がしているところです。
彼の戦闘用スキルは他は全部攻撃用なので、ボスを眠らせている間に取る行動として
使うこともあったのですが。
古代図書館はどこにあるんでしょうか?
城や町の人にはだいたい話しかけてると思うのですが、その話をする人は見つけられませんでした。
ジオウが「スリープ」をLv.9で習得しますが、ビートル系はおそらく眠らせてからの方が
倒しやすいのかなと思いました。数ターン動きを止められるのもそうですが、眠っている状態だと、
こちらの攻撃が当たらないことは通常時と同じくあっても、攻撃を回避することが無いようなので。
セニックは「青龍の型」(攻撃力上昇)と間違えて「玄武の型」(防御力上昇)を使うことが
個人的には結構あったので、後者は買わない方が良いのかなと思いました。
防御力上昇なら、ジオウの「プロテクト」(こちらは全体に有効)もありますし。
当方は終盤近くまではレベルをあまり上げずに進んでいたのですが、終盤の一部のボスが倒せなくて
レベル上げが必要になった際に、ついでに武器系スキルのレベルも上げたような感じでした。
あと前述の倒せないと思っていたボスはどうやら裏ボス扱いだったらしくてラスボスよりも強かったです。
ラストダンジョン到達時は確かLv.18ぐらいだったと思うのですが、前述のボスはLv.30まで上げても倒せませんでした。
一方でラスボスの方はLv.30なら楽勝でした。


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tohri様、システムの件は解決されたようで良かったです。
システムを利用したセーブ・ロードで
不自然な表示になってしまうようですね。
最終更新に近いところで導入されたようですが、
データ上は問題ないみたいですね。
システムに関しては、説明書になかったようなので、
わかりにくいところがありますね。
Flash版だとルーフォンが強かったのですね。
Flash版のプレイは大昔すぎて、殆ど覚えておらず、
ツクール版をプレイした時には、その差に気づけませんでした。
それがケガの功名だったのか、何の違和感もなかったですが。
主人公なのに下位互換とか、他の2人も弱いのもどうか…、
ということで、ツクール版ではバランスが取られたのでしょうね。
他にも色々違いがあったようですが(私は忘れてしまって恐縮ですが)、
ルーフォンファン以外は(笑)、ツクール版がお勧めという感じでしょうか。
元々はFlash版を初めて見た時に、ドラクエ1や2の雰囲気が強かったので、
面白そうだと思ったわけですが、ツクール版で少し薄れてしまった気はします。
全滅でG半分なんかも、ドラクエっぽかったんですが。
Flash版の古臭い感じも良かったですが、まぁこれは旧版プレイヤーならではですね(笑)
マオの秘薬は最初から売っていますね。名前からして地元の特産品だからでしょうね。